01
Design & Creative
知的創作・美意識
アート/建築/ホスピタリティ/エネルギーを一体設計。世界トップクラスの建築家・デザイナーとの協働により、希少性と資産価値の長期的上昇を実現します。「デザインは投資リターンを生む」̶これがAMBITの核心的哲学です。
AMBIT Inc. — Tokyo, est. 2020
文化と資本が循環する"作品レベル"の建築と場所体験を、日本から世界へ。
01 — Manifesto
感性だけでは成立しない。
技術だけでは心を動かせない。
経済だけでは文化にならない。
Vision
Create culture-defining, investment-grade landmarks by fusing Art × Architecture × Hospitality × Energy.
AMBITは、知覚から事業化まで全工程を一気通貫で設計し、日本の美意識をグローバル基準の投資対象へと昇華させる一助となります。
02 — Services / 3DS
Design・Dealing・Development。それぞれが独立した機能ではなく、相互に作用し強化し合う有機的なシステムとして設計されています。
01
知的創作・美意識
アート/建築/ホスピタリティ/エネルギーを一体設計。世界トップクラスの建築家・デザイナーとの協働により、希少性と資産価値の長期的上昇を実現します。「デザインは投資リターンを生む」̶これがAMBITの核心的哲学です。
02
接遇・場所性 × 物語性
ローカル文化・工芸・パブリックアートを統合する文化資本開発アプローチ。地域の文脈を建築に織り込み、コミュニティとの共生を通じて、その場所にしか生まれない持続可能な価値を創造します。
03
開発財務・統合運営
開発からブランド管理、運営/AM、リセールまでを完全統合。デザイン意図の一貫性を担保しながら、段階投資・適正LTVで再現性ある収益化を実現します。
03 — Product Archetypes
都市から自然へ、滞在から所有へ。AMBITは、5つのプロダクト型を組み合わせて"作品レベル"の場所体験を構築します。
01
RETREAT
自然一体型の滞在資産
AMBITが命名由来に込めた「自然との境界線を曖昧にし、内外が一体となるリゾート」の原型。ウェルネスという概念を超え、土地そのものが体験となるような場所性を設計します。
02
HERITAGE
歴史建築・象徴資産の再生
単なるリノベーションではなく、その場所が持つ歴史的・文化的文脈を現代語に翻訳し組み立てる。「Every building should be a landmark」̶土地の記憶を未来に接続します。
03
★ Core
ラグジュアリーホテル × 少量超高級分譲
AMBITのコアプロダクト。ホテル運営収益と不動産資産評価の双方を最大化する複合スキーム。Tier 1 Universal基準を適用し、世界中どこでも同一の高品質と高価格を維持できるブランドを設計します。
04
RESIDENTIAL
ブランデッド・レジデンス
世界基準のホスピタリティ・ブランドと住空間を結合させ、所有体験そのものをブランド化。長期的な資産価値と運用収益を両立させる住居プロダクトです。
05
RESIDENCES
都市型・少量精鋭の超高付加価値住宅
希少性の設計が核心̶少量精鋭のユニット構成、世界トップクラスの建築家・デザイナーとの協働により、長期的な資産価値上昇を担保します。「住む」という行為自体が文化体験となるプロダクトです。
04 — How We Think
AMBITのデザインは、表面的な美しさではありません。感性・技術・ビジネスを統合し、体験として成立させ、継続可能な成果へと変える行為。2つのフレームワークがその思想を構造化します。
Framework A — Value Creation Stack
Step 01
現象を掴む
プロジェクトの出発点は常に「観察」です。土地の文脈、訪れる人の行動、時代が求めているもの。Perception(知覚)とBehavior(行動観察)から情報を取り込む̶これがすべての開発の第一歩です。
Step 02
意味に変換する
捉えた現象を論理と知識(Logical / Knowledge / Science)で構造化し、プロジェクトの「必然性」を生み出す。「文化は最高の設備」̶その文化的文脈を、戦略的言語に翻訳する工程です。
Step 03
体験と形にする
Meaningを、Creation × Art / Entertainment × Craftとして空間と体験に結実させる。技術と芸術がマリアージュした時に、初めて心が動く。AMBITのMakingは「美しくなければならない理由の設計」です。
Step 04
事業として成立させる
Finance・Engineering・Productionを統合し、体験を再現可能な資産に変換する。「人は美しい場所に時間を払う」̶を成立させるのは、Scalingの設計力。単発の美ではなく、継続する投資対象へ。
Framework B — Design as Integration
感性・技術・ビジネスを統合する3つのベクトル。3つが交差する点にのみ、Designが成立します。
M
感性・物語 / Art・Entertainment・Creation。人が「欲しい」と感じる感情的根拠をつくる力。技術だけでは心を動かせない。
F
技術・実装 / Engineering・Technology・Science。意図した体験を現実の空間・オペレーションとして成立させる実装力。
V
収益・持続性 / Finance・Marketing・Business。価値を対価に変換し、継続させる設計力。
05 — Selected Works
グローバルラグジュアリーブランドとの協働を通じて、AMBITは設計・投資・運営の一気通貫を15年以上にわたり実装してきました。
01
Hotel × Residences
Waikiki Beach Walk, HI
02
Branded Residences
Oahu, HI
03
Resort
Yao Noi, Thailand / Con Dao, Vietnam
04
Resort Hotel
Appi, Morioka
05
Resort
Niseko, Hokkaido
06
Boutique Hotel
Ginza / Azabu / Kyobashi, Tokyo
07
Exclusive Accommodation
Karuizawa
08
Private Villa
Ito, Izu Peninsula
09
Hotel Condominium
Shizuoka
※ 上記はプロジェクトの一部です。詳細はお問い合わせください。
06 — Founder
AMBIT Inc. — Founder & CEO
Resort & Real Estate Development Producer
外資系建築設計会社にてキャリアをスタート。リッツ・カールトン、トランプ・インターナショナル、シックスセンシズなど世界トップブランドのホテル不動産投資・開発に従事。資金調達からアセットマネジメント、プロジェクトマネジメントまで、エンドツーエンドで掌握するビジネス・プロデューサー。
日本・米国・東南アジアにわたる15年超のホスピタリティ・不動産開発の経験を持ち、国際ブランドの国内展開支援から新規事業開発まで幅広く手がける。建築家・インテリアデザイナーとしてのキャリアを基盤に、デザイン・開発・運営を統合的に設計する唯一のプロデューサーとして活動。
「日本文化的思考」̶侘寂、間、自然との調和̶をグローバルラグジュアリー市場で通用する普遍的価値へと翻訳することを使命とする。